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浴びるようにお酒を飲み続けてきた酒豪たちは
いくつになっても自分には「限界」なんてないと思ってる

歳を取れば、体力や肝臓の機能が衰えて
分解できるアルコールの量に「限界」ができるのに
肝臓のアルコールキャパには「上限」があるのに

そのことに気付かず
いくつになっても同じ量のお酒を飲み続けてしまうから
「お酒に飲まれる」酔っぱらいができ上がっていく

お酒が弱い人は、元々飲める量に限界があるから
一定量以上のお酒を飲もうとしない
お酒が強い人は、いくらでも飲めてしまうから
歳を取っても「限界」を意識することなく飲み続けてしまう

だから、若い頃、お酒が強かった人ほど
歳を取ってから「お酒に飲まれる」ようになる

芸能界ってお酒が飲めてなんぼのイメージがあるから
若い頃、酒豪 と崇められてきた人たちは
相当な量のお酒を飲み続けてきたんだと思う
その「相当な量」を歳を取っても飲み続けようとするから
お酒に飲まれ、とんでもない醜態をさらすことになる

add94315

お酒が強いことをカッコいいと思っていた10代
お酒が強い自分をカッコいいと思っていた20代
お酒が弱くなっていくことに気付き始めた30代
お酒を飲み続けている自分を後悔した40代

酒豪なんてちっともかっこよくない
飲まない方がずっとかっこいい


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